アレルギー表示・方法について

アレルギー表示

アレルギーとは・・・ アレルギーとは食品を摂取した際に人によって食物に含まれる特定のたんぱく質が、体内で異物と認識されて排除する為の機能が働くことにより過敏な反応状態を起こしその結果好ましくない症状に至る状態をいいます。
※場合によっては、意識消失や血圧低下や呼吸困難などアナフィラキシーショックを引き起こします。

アレルギーを含む物質 ⇒ 「特定原材料」及び「特定原材料に準ずるもの」として28品目となります。

食品表示基準

対象範囲・・・ 販売用又は営業用として供される容器包装された加工食品(酒精飲料を除く)
及び添加物に対して流通するすべての段階において表示が義務付けられています。

※アレルギー表示の変更点“特定加工食品及びその拡大表記の廃止”

何が変わったの・・・ アレルギー物質が含まれることが明白な食品に対して、アレルギー物質表記をしなくてもよいというルールが廃止されました。
例)マヨネーズ → マヨネーズ(卵を含む)

新制度としては・・・ アレルギー物質が含まれることが明白な場合でも新基準では省略不可。アレルギー物質名を必ず表記します。

代替表記例として

代替表記例

変更点として・・・ 製造上、卵黄・卵白の分離が困難であること、及び事故防止の観点から拡大表記として認められません。
卵黄(卵を含む)・卵白(卵を含む)と表示する必要があります。