識別表示のルール変更に伴い、「識別表示と再商品化義務」についておさらい

令和2年4月1日の「資源有効利用促進法」の省令一部改正に伴い「識別表示」のルールが変わりました。

識別表示の目的は、消費者の分別排出を容易にし、市町村の分別収集を促進することです。
4月の識別表示のルール変更により「そもそも識別表示ってどんなルールだったっけ?」「自社の商品の表示は大丈夫?」と改めて疑問を持った方も多いと思います。
そこで今回、 「識別表示義務」と「再商品化義務」についての基本情報を資料にまとめましたので、ルールについてもう一度見直しをしたい方は是非ご活用ください。

「識別表示」と「再商品化義務」についての資料 資料ダウンロード

● 資料内では下記の変更点についてまとめています。

1)容器包装とは
2)再商品化義務

再商品化とは、再商品化義務者、義務履行の委託

3)識別表示義務

義務対象の容器包装、識別表示義務者、識別表示義務と再商品化義務の関係

4)プラマークと紙マーク表示の原則

識別表示マークのデザイン、識別マークのサイズ、表示方法、多重容器包装と一括表示、複合素材・材質の容器包装、無地や表示不可能な容器包装、小売業者が商品の販売時に利用する包装紙、輸入品、プラスチック製容器包装に係る材質等の表示、ガイドライン

5)罰則等
6)自主的表示