原材料変更が生じても表示の特例措置があります

新型コロナウイルスの影響により、原材料の変更を余儀なくされるケースが増えおり、当社にもお問い合わせを頂いています。

既に包装資材を製造し、裏面表示も完成している場合、本来であれば包装資材を作り直す必要がありますが、4月に消費者庁より発表された特例措置では、一定の条件を満たすことで、表示を変更しなくても販売が可能になります。

① 原材料等の供給停滞に伴い、やむを得ずに行った原材料等の切替えにより、容器包装の資材変更に即時に対応できない場合

② 店舗内やWebサイトでの告知等により、実際に使用された原材料や原産地、栄養成分量等を適切に伝達することが条件

③ 上記①②を満たしていれば取り締まりを行わないが、アレルゲン、消費期限等の安全性に重要な影響を及ぼす項目が適性に表示されていない場合や、情報伝達の不備、悪質な違反等については、引き続き、取り締まりを行う

詳しくは、消費者庁のHPでご確認ください。

■新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた食品表示法に基づく食品表示基準の弾力的運用について<2020年4月10日 消費者庁「お知らせ」>
https://www.caa.go.jp/notice/entry/019558/

※ご注意:消費者庁の情報を元に内容を抜粋しております。詳しくは、必ず消費者庁のページをご覧いただいてからご判断ください。